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<天皇陛下>公務を一部変更 体力十分回復せず(毎日新聞)

 宮内庁は8日、ノロウイルスに感染した天皇陛下が体力的に十分に回復しているとは言えないとして、今後の公務の一部を変更すると発表した。

 同庁によると、陛下は8日朝の時点で体温は平熱に戻ったが、通常の食事は見合わせているという。同日昼には皇居・御所で皇太子ご夫妻と昼食をともにする予定だったが、取りやめになった。また、10日に組まれていた天皇、皇后両陛下での世田谷美術館(東京都世田谷区)への訪問は延期になり、12日の世界らん展の見学のために東京ドーム(文京区)を訪問する日程は皇后さまだけとなった。

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宇宙桜を学校・公園に植樹、多摩でプロジェクト(読売新聞)

 宇宙を旅した桜が東京都多摩市に大集合――。

 多摩商工会議所(峯岸松三会頭)は、国際宇宙ステーション(ISS)に保管された桜の種から育てた苗を、市内の学校や公園などに植える「宇宙(そら)桜」育成プロジェクトを始める。

 宇宙桜は14種類。北海道旭川市から沖縄県名護市まで、全国13地域の子どもたちが各地の名木の種を拾い集め、2008年11月から8か月半、ISSの日本実験棟「きぼう」に保管。ISSに長期滞在した宇宙飛行士の若田光一さん(46)とともに地上に戻され、各地に返還された。

 多摩商工会議所は、16年に多摩ニュータウンが開発50周年を迎えることから、桜による街おこしを始めた。「多摩ニュータウンは全国各地から人が移り住んでいるが、これまで各地との交流はなかった。宇宙桜が交流のきっかけになれば」と関係者に打診し、宇宙桜の苗を譲り受ける。

 植樹は、種が十分な大きさの苗に育つ11年11月の予定。市内を日本列島に見立て、北から南まで各地の宇宙桜を植える。宇宙桜にはQRコード入りの案内板をつけ、コードを読み取ってインターネットに接続すれば、その親木や各地の情報サイトを閲覧できる仕組みにする。

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<小沢氏資産>不透明さ浮き彫り 陸山会から再取得(毎日新聞)

 民主党の小沢一郎幹事長が09年、資金管理団体「陸山会」の所有する東京・南青山のマンションを取得していたことが、8日公開された衆院議員資産等報告書で分かった。取得額は現行制度では報告する必要がないため不明。陸山会所有の不動産は元々、登記簿上は小沢氏の名義となっており、「政治団体による資産形成に当たる」との批判があった。取得額不明のまま小沢氏の資産への移行が続けば批判が一層強まる可能性もあり、陸山会による土地所有の不透明さが改めて浮き彫りになった。

 このマンション(1室36平方メートル、底地8平方メートル)は元々小沢氏が個人の資産にしようと00年12月に売買契約。その後、秘書宅などの必要に迫られ、1年後の01年12月、陸山会に3320万円で売却した。それを昨年6月になって小沢氏が再取得したが、取得額は不明。また、01年に売却した際には、陸山会は登記簿上の土地所有者になれないため小沢氏名義のままで、登記簿上は長期間にわたり小沢氏が所有し続けているようになっている。

 陸山会は現在、小沢氏名義のこうした資産を7件、約8億円分所有している。

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鉄鋼、造船重機が要求提出=定昇確保焦点−10年春闘本格化(時事通信)

 春闘相場に影響力を持つ鉄鋼、造船重機など基幹労連傘下の大手労組が5日、2010年春闘の要求書を経営側に提出した。デフレが進む中で、各労組はベースアップ(ベア)要求を6年ぶりに見送り、定期昇給の完全実施や60歳以降の雇用の安定確保を求めた。18日までには自動車や電機など主要労組の要求が出そろい、3月17日の集中回答日に向け労使交渉が本格化する。
 新日本製鉄本社では5日、新日鉄労働組合連合会の宮崎和彦会長が、進藤孝生副社長に要求書を提出。宮崎会長は「置かれた状況も十分に踏まえ、生き生きと働くことの前提である、雇用と生活を守り切ることに主眼をおき、自制的な要求とした」と述べた。
 今春闘は、デフレ進行や失業率の高止まりを受け、連合が統一ベア要求を見送る方針を打ち出した。このためベア要求を見送る労組が多く、定期昇給分の確保や非正規労働者の処遇改善が焦点となる見通し。 

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6法科大学院に改善要請 文科省 京大、東大は人数超過(産経新聞)

 ■一般の大学など108校にも

 文部科学省は5日、設置を認可した大学などのその後の運営状況を調べた平成21年度の設置計画履行状況等調査を発表した。教育内容や学生の質確保が課題となっている法科大学院は、調査対象18校のうち6校に改善を求める留意事項が付いた。

 調査結果によると、東大、京大の法科大学院は、一部授業で1クラスの人数が標準とされる50人を超えているとして、クラス規模の適正化を要請。愛知学院大には司法試験対策に特化した授業内容の修正を求めた。

 一般の大学・大学院・短大は、延べ108校に留意事項が付いた。20年度新設のハリウッド大学院大(東京)には「大学以外に業務を持っている専任教員が多い」と指摘。ほかにも「教員採用など人事手続きがあいまい」(大阪国際大ビジネス学部など)、「専門図書や研究室設備の充実」(サイバー大)−などを課題に挙げた。

 教職大学院は、全24校中20校に留意事項が付き、うち11校に定員割れが生じているとして「入学者確保に向けた一層の努力が不可欠」と指摘した。

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<掘り出しニュース>さよなら「くのいち号」 7日にイベント(毎日新聞)

 【三重】5日で通常の営業運転を終える伊賀鉄道の忍者列車「くのいち号」(ピンク色)のさよならイベントが7日午前10時〜正午、伊賀市上野丸之内の上野市駅車庫で開かれる。

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 くのいち号は漫画家・松本零士さんのデザイン。98年3月にデビューした。車両自体は63年の製造で、地球100周余に相当する約410万キロを走行。新忍者列車導入に伴い引退する。

 イベントは伊賀鉄道友の会(池澤基善会長)が主催する。午前10時から車庫に展示し、特別ヘッドマークを付けての撮影会やオリジナルチョコレートなどのグッズ販売、子どもが車掌を体験できるコーナーがある。同鉄道は「乗客の皆さんに感謝し、思い出に残る企画にしたい」と来場を呼びかけている。

 くのいち号は7日午後1時17分、上野市駅発伊賀神戸行きの臨時列車が最後の運行で、一般の乗車はできない。

 問い合わせは同鉄道(0595・21・0863)。【伝田賢史】

〔伊賀版〕

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診断基準策定求め要望書−「脳脊髄液減少症」支援の会(医療介護CBニュース)

 「脳脊髄液減少症患者支援の会」(大平千秋代表)などは2月1日、同症の診断基準を速やかに定めることなどを求める要望書を長妻昭厚生労働相あてに提出した。厚労省内で記者会見を開いた同会・子ども支援チームの鈴木裕子代表は、「一日も早く(診断基準の)ガイドラインを作成してほしい」と訴えた。

 「脳脊髄液減少症」については、厚労省が2007年、厚労科学研究費補助金を「脳脊髄液減少症の診断・治療の確立に関する研究」(研究代表者=嘉山孝正・山形大医学部長)に交付することを決定。同研究は、3年間で同症の診断基準を確立し、診療ガイドラインを作成することを目指してきた。今年3月に研究期間が終了するが、研究班はこれまでに収集した症例数がデータ解析の必要数に達していないことなどから、再度、同研究の補助金交付を申請している。

 これに対し要望書では、同研究事業で今年度中に当初目標(3年間)を達成し、同症の診断基準を速やかに定めることなどを求めている。


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